音楽と一つに

6歳から大学までピアノを弾いていた私。

高校時代は、管弦楽部でヴィオラを弾いたり、音楽にたくさん触れて育ちました。

ダンスの道に入ったのも、運動からではなく音楽から・・・

踊っているときは、まるで自分が音楽になったような感覚。

音楽と一つになれるんです。

そんな私は、ピアノの音、チェロの音色、太鼓の音・・・が好きです。

作品を作る、振付をするときは、音楽にとってもこだわります。

自分自身が音楽になって、自由自在に踊れたら・・・最高じゃないですか?

なかなか、いつもそうはいきませんが・・・

自分が音楽と一つになれているときは、肉体の感覚がなくなるんですよね。

そして、時間の感覚もなくなります。

曲:Home   演奏:Michel Petrucciani