あなたの脚はもっと楽に上がる

踊りを踊っている人の中には、もっと脚が上がったらいいな~

もっときれいに回りたいな~など、常に常に思いながらお稽古をしている人もいるのでは?

 

Dance1color6 - コピー

↑私がイタリアでパフォーマンスした時の写真です。

 

皆さんは、バットマン(大きく脚を上げる)の時、何を考えながらやっていますか?

とにかく高く上がれ~と念じる?(笑)

いろいろ気を付けることはありますよね?

体幹は崩れないようにしようとか、つま先をちゃんと伸ばそうとか?

中には、動きのしくみをイメージして、股関節から脚を上げよう。

大腰筋を使って脚を上げようとか?

これを見て、うんうんと思ったあなたは、少し身体のしくみをお勉強したことのある人ですね。

こう言う、様々な頭の中での考え、イメージのことをフランクリンメソッドでは、『イメジェリー』と呼びます。

その人にとってより良い動きになるのであれば、その『イメジェリー』はその人にとって正解です。

 

さて、私が脚を上げる時にどんな『イメジェリー』を使っているかというと。

『筋膜』です。

『筋膜』とは、とっても簡単に言うと筋肉や骨、内蔵などを包む膜で、それらをつないでいるものです。

関節をイメージし、筋肉でその動きを作ろうと考えるのと、筋膜に流れ連なりを考えてあげるのと、

実際にやり比べてみましたが、笑ってしまうほど、筋膜のイメージで上げると軽く楽にそして高く脚が上がるのです。

以来、バレエに時のバットマンは、いつも筋膜のイメージで脚を上げます。

『筋膜』って何?『イメジェリー』って?

そう思った方は是非フランクリンメソッドのワークショップにお越しください。

また、体の仕組みを理解して、もっと上手に楽に、そして安全に踊りたいと思う方も、

ワークショップに、または私のダンス指導を受けてみてくださいね。

美しい動き、安全な動き、よりよく動けている人の動きは、機能的です。

身体について理解することがテクニックの向上につながります。