スペシャルな1日に・・・

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ついに2週間を切った、生徒たちの発表会。

下は、この春幼稚園に入ったばかりの年少さんから、

大学生、生徒のママの主婦たちまで、

60人弱の生徒たちみんなで、一つの舞台を作っています。

この小さな姫たちは、みんな初舞台。

メイクをするのも、大きな舞台で、人前で踊るのも初めてです。

初めての子も、ベテランの子も、それぞれのレベルで良い経験をしてもらいたくて、

試行錯誤で、振付もしてきました。

後は、温かい目で見守ってくれる観客の応援が、生徒たちの励みになります。

興味のある方は、入場無料なのでどなたでもご覧いただけます。

8/5(土)16時半開演、セシオン杉並です。

ちなみに、私事ですが、この日は母の命日。

あれから20年、今もなんだかんだと舞台の仕事に携わっている私の姿を、

母にも見てもらえるのかなと思っています。

いろんな意味で、スペシャルな1日!

ご一緒できる方は、ぜひ、同じ場所で同じ時を過ごしていただけたら幸いです。

 

 

 

生徒たちの発表会

8月5日(土)16時半開演で、生徒たちの発表会があります。

年少さんから、大学生、大人まで・・・

みんな一生懸命頑張っています。

応援に来ていただけると、みんなの励みになります。

興味のある方は、是非お問い合わせください。

 

ちなみに、振り付けの生みの苦しみ中の私は、素敵な作品を見ては刺激を受けています。

今、お気に入りの作品の一つ。

 

内臓ダンス!?

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フランクリンメソッドの集大成!

ついに最終レベル『内臓』のトレーニングが始まりました。

レベル3のトレーニングが日本で行われるのは、初めて。

つまりは、この内容はまだまだ日本では知られていないことばかりです。

トレーニングを受けながら、体感していることは、

内臓へアプローチすることで、姿勢が整う。

副交感神経の深いリラクゼーション状態になる。

身体の柔軟性、安定感が増す。

などなど・・・身体にも心にもいいことはいっぱいあります。

他にも、免疫力が高まる。内臓そのものの機能も良くなるなど、健康にいいことはたくさんあります。

今まで、骨や筋肉のイメージで動いてきたわけですが、

いかに表面的な身体とのお付き合いだったのか?との気づき。

また、いろいろ行うワークは、コンテンポラリーダンスや、アフリカンダンスで行っているようなことばかり。

アフリカンダンスは、まさに内臓ダンス!

今まで体感していたことの裏が取れたという感じです。

益々、アフリカンダンス、踊り広めなきゃ!

真の健康を目指すなら、内臓へのアプローチです。

2017年、今年は内臓イヤーですね。

そして、2018年は、内臓ワークショップで皆さんにも分かち合っていきたいと思います。

 

 

非常勤講師

2017年4月より、新しいスタジオでも非常勤講師として指導に当たることになりました。

おそらく主に、フランクリンメソッドになるかと思いますが、ダンスのクラスでも代行などすることもあるかと思います。

春は新しい出会いの季節。

新しいスタジオを通して、新たな生徒さんたちとの出会いを楽しみにしています。

以下、紹介されているページ。

http://notes.ballet-arts.jp/?eid=955214

実際の講座はこちら、日本ダンスサイエンスアカデミーにて開催されることが予想されます。

http://dancedsa.com/

受講のチャンスが増えますね。

お楽しみに!

ダンサモードのスイッチオン!

2017年8月5日

2年に1度の生徒たちの発表会が決定!

一気に、振り付け、作品作りの創作モードにスイッチが入りました。

そして、こういう踊りを見ていると、

I love dance・・・

と、ダンスと恋に落ちた自分の心を確信する。

生まれ変わっても、また踊る人生がいいな~

 

 

 

初日の出2017

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新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

《2017年のワークショップとレッスン情報》

◆フランクリンメソッドワークショップ

・1/7(土)骨盤力

・1/23(月)筋筋膜シリーズ『螺旋のつながり』

・2/4(土)フランクリンメソッドwithダンスシリーズ『股関節』

・2/20(月)筋筋膜シリーズ『深部のつながり』

・2/26(日)フランクリンメソッドforキッズ『骨盤2』

・2/27(月)フランクリンメソッドin 松本『骨盤2』

◆ボディーチューニング&アフリカンダンス

1/7(土)より新年スタート、毎週土曜日開催。

2017年NEWシリーズ「フランクリンメソッドwithダンス」①股関節

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<フランクリンメソッドwithダンスシリーズ①股関節

日時:2017年2月4日(土)14:00~16:00
会場:東京都渋谷区 笹塚
受講料:5000円
定員:10名(予約制)
お申込み先:djebe_heart@yahoo.co.jp 渡邊 茂代

受講希望の方は、メールでお申込みください。

合言葉は「Keep Dancing!」
10年後、20年後、30年後も変わらず踊り続けたいと思う方を大募集です。

「踊ることが大好き!」そんなダンサーやダンス愛好家たちにとっての願いは、ただ一つ!「いくになっても踊り続けたい!」ではないでしょうか?

ですが、多くのダンサーが、膝や股関節に問題を抱えていたり、慢性の腰痛、外反母趾などの足のトラブルを抱えて、若くして引退していたり、

治療院通いしながら、サポーターだらけの身体でセーブしながら踊ったり、だましだまし踊り続けているケースを目にします。
痛みや怪我のリスクを心配せずに、思いっきり踊り続けられたら・・・?

フランクリンメソッドでは、身体本来のデザインや機能、動きのしくみなどを学び、それを体現できるようなマインドの在り方、豊かなイメジェリーをお伝えしていきます。

フランクリンメソッドを学び、身体の使い方を見直してみませんか?
身体を安全に、機能的に使うことは、ダンスのテクニックの向上にもつながります。
このクラスは、自分自身をより良くしたいと思われるダンサー。
生涯、踊り続けたい、また、より良い指導、生徒の未来のために身体のこと学び続けたいと思われる方のためのものです。
プロ、アマ、年齢、性別、ダンスのジャンルは問いません

第一回目のテーマは、股関節!
その後も、骨盤や背骨、膝、肩、首、役立つ筋肉や膜筋の内容(順不同)を不定期ですが、継続して開催をしていきます。ぜひ、この一回目をお見逃しなく!

2時間の中で、フランクリンメソッドを学んだ後に、ダンスのエクササイズやムーブメントでそれを体現していき、実践まで行います。

(ダンスはやってないけど、フランクリンメソッドに興味あるという方もご参加は可能です。ご相談ください。)

 

創作活動スタート

来年は2年に1度の発表会です。

小学生だった生徒たちも、今じゃ高校生、大学生に。

みんなやめずに続けてくれたので、ずいぶん大きくなりました。

ということで、新しい作品の振り付け始めました。

選んだ曲は・・・大人っぽい音です。

踊りこなしてくれるかな?

 

 

 

 

 

あなたの脚はもっと楽に上がる

踊りを踊っている人の中には、もっと脚が上がったらいいな~

もっときれいに回りたいな~など、常に常に思いながらお稽古をしている人もいるのでは?

 

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↑私がイタリアでパフォーマンスした時の写真です。

 

皆さんは、バットマン(大きく脚を上げる)の時、何を考えながらやっていますか?

とにかく高く上がれ~と念じる?(笑)

いろいろ気を付けることはありますよね?

体幹は崩れないようにしようとか、つま先をちゃんと伸ばそうとか?

中には、動きのしくみをイメージして、股関節から脚を上げよう。

大腰筋を使って脚を上げようとか?

これを見て、うんうんと思ったあなたは、少し身体のしくみをお勉強したことのある人ですね。

こう言う、様々な頭の中での考え、イメージのことをフランクリンメソッドでは、『イメジェリー』と呼びます。

その人にとってより良い動きになるのであれば、その『イメジェリー』はその人にとって正解です。

 

さて、私が脚を上げる時にどんな『イメジェリー』を使っているかというと。

『筋膜』です。

『筋膜』とは、とっても簡単に言うと筋肉や骨、内蔵などを包む膜で、それらをつないでいるものです。

関節をイメージし、筋肉でその動きを作ろうと考えるのと、筋膜に流れ連なりを考えてあげるのと、

実際にやり比べてみましたが、笑ってしまうほど、筋膜のイメージで上げると軽く楽にそして高く脚が上がるのです。

以来、バレエに時のバットマンは、いつも筋膜のイメージで脚を上げます。

『筋膜』って何?『イメジェリー』って?

そう思った方は是非フランクリンメソッドのワークショップにお越しください。

また、体の仕組みを理解して、もっと上手に楽に、そして安全に踊りたいと思う方も、

ワークショップに、または私のダンス指導を受けてみてくださいね。

美しい動き、安全な動き、よりよく動けている人の動きは、機能的です。

身体について理解することがテクニックの向上につながります。

 

 

 

 

 

 

出会いに遅すぎることはない

フランクリンメソッドに出会って、6年ぐらいでしょうか?

ダンス人生は、35年ぐらいですから、それに比べたらまだまだ身体には新しい情報です。

が、身体の構造を正しく理解し、そしてその機能を知り、機能通りに使うようになって、

バレエの動きは大きく変わりました。

姿勢も変わりました。

身体の使い方が、いまだに変化し進化し続けています。

前よりずっと動きやすくなり、軸も安定し、柔軟性も高まりました。

もっと早く知りたかった・・・その思いはずっとありますが、

でも出会えるのなら、遅すぎることは全くありません。

ダンサーは、食べたり寝たりするのと同じぐらい、当たり前に毎日稽古します。

1日に何クラスも何時間も・・・

でも、その割に成長や変化を日々している人は少ないのではないでしょうか?

伸び悩んでいる、停滞していると感じる人がいるなら、

稽古を休んででも学ぶ時間を作ることをお勧めします。

よく動けている人の動きは、機能的で力みがなく、自然な感じがします。

動きに調和があり、無理がありません。

↓これは、あるバレエダンサーの踊りです。

より良い動きとは?機能的な動きです。

https://www.facebook.com/481490348557029/videos/1068848716487853/